チェンソーマン レゼ篇
少年漫画の枠を超えた、青春と痛みの物語。
- 公開
- 2025年 日本
- 上映時間
- 100分
- 脚本家
- 瀬古浩司
- 原作者
- 藤本タツキ 『チェンソーマン』 (漫画)
- 舞台時代
- 1990年代
- 主題歌
- IRIS OUT(米津玄師)/ JANE DOE(米津玄師、宇多田ヒカル)/ 刃渡り2億センチ(全体推定70%解禁edit)(マキシマム ザ ホルモン)
- 年齢区分
- PG12
- おすすめ
- 一人でじっくり、友人と
- 評価
- ★★★★☆
観る前に知っておくこと
- 暴力・グロ描写あり
- 性的描写あり
- 残酷な表現あり
貸出カード
| 配信サービス | 最終確認 | |
|---|---|---|
| Amazon Prime Video | 2026.10.06 |
蔵書印
第49回日本アカデミー賞(2026年)優秀アニメーション作品賞に選出、第53回アニー賞(2026年)長編作品の監督賞ノミネート、第53回サターン賞(2026年)国際アニメーション映画賞ノミネート
あらすじ
チェンソーの悪魔と契約したデビルハンターデンジが喫茶店で知り合った少女レゼに恋する物語。爆弾とサメの命を懸けた戦いを100分で描ききる!
ここが良かった
レゼ篇漫画も最高だったのですが、劇場で100分を言う枠で綺麗におさめたという所も素晴らしい!チェンソーマンのアニメについてはアニメファンの間ではかなり賛否両論あって、映画の監督は総集編をしていた方に変わっていたと思うのですが、そこから確かにどこがなのかわからないけれど確かに良くなっている。キャラクターのみせかたと間のとりかたとかすごく細かい部分で見やすくなったなと思っていた。あと、緩急のつけかたがうまい。最初に歌で観客を作品の中にグッと引き込んでから物語をスタートさせて、マキマさんとのデートシーンへと持って行く。デートは映画館デートで作品の中でも唯一となる静かな落ち着いたシーン。たくさんの映画を鑑賞して10本に1本くらいしか自分に響く作品はないけれどそんな作品に出会いたくて映画館に行く。そんな女近くにいたら惚れちゃう。マキマさんとはお友達になれそうだ。その後レゼと知り合うことになりレンジの心はざわざわするんだけど、16歳のリアルな男子って感じで恋愛パートは見ていて楽しい。2人好きな人がいることに戸惑うレンジのウブな少年感も観客は見守りながらも戦闘シーンが後半はがっつり入って終演を向かえる。
ラストの歌がまた良すぎて...エンドロールで泣いたの私だけ?
米津玄師、宇多田ヒカルが一緒に歌う世界戦にいられてもう本当に生きてて良かった!
ここが気になった
いつも気になることなのですが、子供にみせるか問題。我が家は見せないと決めてこの手の作品はまだ見せていない。けれど、幼稚園にも小学校にも観たお友達がいてさらに歌が流行りすぎて子供はどうしても興味をもってしまう。Netflixで観ちゃおうと思えばいつでもアニメから観れてしまう。どこまでどうやって制限するかは親次第。本当に、世のお母さん、お父さんどうしていますか?とアンケートを採ってみたい。
チェンソーマンは何歳からみていいの?
そしてPG12の親の助言とはどんなことを言ったらいいの?
いつも気になっています。きっと一生の課題。
こんな人におすすめ
アニメシリーズが好きだった人。
レゼ篇漫画好きだった人もぜひ!
キャスト
- 戸谷菊之介 デンジ 役
- 上田麗奈 レゼ 役
- 楠木ともり マキマ 役
- 坂田将吾 早川アキ 役
- ファイルーズあい パワー 役
ロケ地
ジャンル
テーマ
この記事にはアフィリエイトリンクを含みます。配信状況は最終確認日時点のものです。