ブラック・ショーマン
マジシャンの叔父と姪が故郷で起きた殺人事件の真相を追うミステリー。
- 公開
- 2025年 日本
- 上映時間
- 127分
- 監督
- 田中亮
- 脚本家
- 橋本夏
- 原作者
- 東野圭吾 『ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人』 (小説)
- 舞台時代
- 2020年代
- 主題歌
- 幻界(福山雅治)
- 年齢区分
- G
- おすすめ
- 一人でじっくり、家族で、子どもと、友人と、夫婦・カップルで
- 子どもと観るなら
- 小学生の娘がマジック好きで一緒に映画館で鑑賞しました。
- 評価
- ★★★★☆
観る前に知っておくこと
とくに注意が必要な描写はありません。
貸出カード
| 配信サービス | 最終確認 | |
|---|---|---|
| Netflix | 2026.10.12 | |
| Amazon(レンタル) | 2026.10.12 | |
| TSUTAYA DISCAS(宅配レンタル) | 2026.10.12 |
あらすじ
町で慕われたある教師が殺された。その娘と元マジシャンの叔父が事件の真相を追うために推理をする東野圭吾原作のミステリー作品。
ここが良かった
本作の一番のおすすめポイントは、なんといっても出演者の豪華さです。主演の福山雅治と有村架純をずっと観ていられるだけで、もう眼福。さらに脇を固めるのは、成田凌、生田絵梨花、木村昴、森永悠希、秋山寛貴、犬飼貴丈、岡崎紗絵、森崎ウィン、伊藤淳史、生瀬勝久、仲村トオル、丸山智己、濱田マリ、西浦心乃助。エンドロールで名前を追いながら、「この人も出ていたんだ」と何度も驚かされます。
そして原作は東野圭吾。それだけに、ミステリーとしてのおもしろさは折り紙付きです。マジックを使いながら事件を解決していく姿は、まるで怪盗キッドとコナンがドッキングしたよう。人を煙に巻きながら真相に近づいていく、そのさじ加減がたまりません。
久しぶりに配信で観直したとき、実は一瞬犯人を忘れていました。でも途中で思い出し、そこからは結末を知っているからこその楽しさがありました。「ここはこういう意味だったのか」と、2回目ならではの発見があります。初見で犯人を当てられる人は、どれくらいいるでしょうか。ぜひ挑戦してみてください。
最後に叔父が姪に仕掛けるマジックは本当に素敵で、最高の幕引きになっています。観終わったあとには、温かい余韻が残ります。
ここが気になった
実は原作には、続編の小説もすでに刊行されています。ただ、先日原作者の東野圭吾さんが亡くなられたばかりで、映画の続編があるかどうかはわかりません。それでも、もし観られるなら、このコンビの活躍をもう一度観たい!
こんな人におすすめ
東野圭吾のファン
聖地巡礼したい人
キャスト
ロケ地
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テーマ
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