デッド・マリッジ
Martwe małżeństwo
撮影現場の端っこにいる二人が見つける、小さな居場所。
- 公開
- 2026年 ポーランド
- 上映時間
- 19分
- 監督
- ミハル・トチェク
- 脚本家
- Aleksandra Hulbój、ミハル・トチェク
- おすすめ
- 一人でじっくり、デートに、夫婦・カップルで
- 評価
- ★★★☆☆
観る前に知っておくこと
とくに注意が必要な描写はありません。
貸出カード
| 配信サービス | 字幕 | 吹替 | 最終確認 | |
|---|---|---|---|---|
| SAMANSA | ○ | — | 2026.10.07 | 観る |
蔵書印
2022年 クラクフ映画祭 Silver Lajkonik(短編劇映画部門)、コシャリン「Young and Film」審査員賞、ラドム「Chamber Summer」観客賞。2023年 ブリュッセル短編映画祭 グランプリ、トビリシ国際学生映画祭 グランプリ、ブレスト欧州短編映画祭 グランプリ、バトゥミ国際アートハウス映画祭 最優秀短編、パームスプリングス国際ショートフェスト Best Student International Short、ブルノ16 観客賞、ブカレスト短編映画祭 学生部門最優秀。2024年 ALTER-NATIVE国際短編映画祭 グランプリ、ブダペスト Mediawave 特別賞。
あらすじ
本作品はSAMANSAより画像・動画の提供を受けて紹介しています(PR)

映画の死体役を専門にエキストラをしている中年男性が撮影中に考えていることとは?
ここが良かった
本作は設定が面白い。死体役専門のエキストラをしている人が主人公というだけで一体どんな作品なのか興味をそそられると思う。そして、その主人公はさえないおじさんでメタボ気味。夫婦の死体という設定で女性が寄り添うように言われたりするんだけどなんだか寝心地の良さそうなお腹。主人公が役に入っているとき空を眺めていたり、石ころを握っていたりそういった細かなカメラワークがおしゃれな作品だった。
ここが気になった
エキストラ同士仲良くなって身の上話をして心の距離が少し縮まる。もう少しここのシーンは観たかったけど短編だから見せすぎてしまうとそれは余韻とかなくなっちゃうのか?物足りなさを感じたけどこの終演をいい塩梅とみるのかで感想も割れそうな一本。
こんな人におすすめ
静かだが心温まる映画に出会いたい人。
まだ観たことのない作風の作品を観たい人。
キャスト
- Sebastian Stankiewicz フィリップ 役
- Marta Ścisłowicz ルチア 役
- Ernest Lorek 第2監督 役
ジャンル
テーマ
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