ゴジラ-1.0
Godzilla Minus One
日本が誇る怪獣
- 公開
- 2023年 日本
- 上映時間
- 125分
- 監督
- 山崎貴
- 脚本家
- 山崎貴
- 舞台時代
- 1940年代(第二次世界大戦期)
- 年齢区分
- G
- おすすめ
- 一人でじっくり、デートに、家族で、子どもと、友人と、夫婦・カップルで
- 子どもと観るなら
- 戦争の描写があるから幼稚園の子は注意が必要。
うちは3歳の時に映画館でみてまた6歳でおうちでみたけどへっちゃらでした!
心配な人は配信で1度ゴジラを見せてこんな怪獣だよと教えてあげるといいかも。
我が家は私がゴジラ好きなのでゴジラは戦争から生まれたということも伝えています。
- 評価
- ★★★★★
観る前に知っておくこと
- 暴力・グロ描写あり
- トラウマ注意
ゴジラ 第37作
貸出カード
| 配信サービス | 最終確認 | |
|---|---|---|
| Netflix | 2026.09.07 | |
| Amazon Prime Video | 2026.09.07 | |
| U-NEXT | 2026.09.07 | |
| Hulu | 2026.09.07 | |
| Amazon(レンタル) | 2026.09.07 | |
| Amazon(購入) | 2026.09.07 |
蔵書印
第96回アカデミー賞 視覚効果賞(邦画・アジア映画史上初)
第47回日本アカデミー賞 最優秀作品賞ほか最多8部門受賞
あらすじ
日本を代表する特撮作品ゴジラ。戦後の日本にゴジラが姿を現し命がけの戦いを繰り広げる。
ここが良かった
ゴジラを見たことない人もここからみても楽しめるところが良かった。また、銀座が破壊されるシーンは初代『ゴジラ』(1954年)への明確なオマージュだったように思った。公開当時、3歳だった息子が一緒に観に行きたいと言って劇場で見た作品。
正直、途中で泣き出したり見たくないとか言われたら嫌だなと思い我が家は事前に家で歴代ゴジラをみせて怖くないか確認してから行きました。なんせ私がとっても楽しみにしていたので集中してみたかった。
それで、劇場で見たとき隣の息子見たらすごい興味津々にみていたのと、ゴジラが出てくる度に手裏剣を投げてる感じで「シュッシュ」って言いながら攻撃して夢中になってみてて面白かった。
こういう映画体験って劇場じゃないと出来ないから私はお金を払って子供を映画館に連れていくんだよね。
特攻兵が帰ってきたことに最初安藤サクラがすごいリアルな反応するんだけどこれが戦争の時代の本音だよなと、もやっとしながら見ていた。ゴジラが世界に再度認めてもらえた作品としても見たことない人にはぜひお勧めしたい!
ここが気になった
アカデミー賞を撮ったときに多くニュースで騒がれたのは日本の映画にかけられる費用のコストが低いこと。これは今も全然改善されていないんだけど、海外にくらべて映画にかけられるお金がなさすぎて最近は有名監督もクラウドファンディング利用したり多くの有名監督がNetflixで作品を作っている。お金がかけれる作品ってやっぱり作品の質もスタッフにできる配慮とかもすべての質をあげることに繋がるのだおもう。そんな風に今後の邦画の未来が心配だと思ったことを思い出した。
こんな人におすすめ
もうすぐ2026年11月3日にゴジラ-0.0が公開する。
本作を見る前に確実に見ておくべき作品だろう。
アカデミー賞でももしかしたらノミネートされるかもと思っている。
監督の作品のファンは必見
キャスト
- 神木隆之介 敷島浩一 役
- 浜辺美波 大石典子 役
- 山田裕貴 水島四郎 役
- 安藤サクラ 太田澄子 役
- 吉岡秀隆 野田健治 役
ロケ地
ジャンル
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